自給的暮らしに向けての軌跡。
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
そのペットは夏子
 最近、私は愛しいペットを手に入れました。
 見かけるたびに「寒くない?」と声をかけ、抱きしめてあげます。この子の声を聞くたびに、「かぁわいい~~」と顔がほころびます。
 時には風呂の蓋の上で、時には電気カーペットの上で、時には日当たりのいい子供部屋で、今日も元気に繁殖中です☆


 その正体は、どぶろく。
 『農家が教える どぶろくのつくり方』(農文協)って本の中からもっとも簡単そうなやり方を探し、普通に炊いた米に、水・イースト菌・麹を加えて混ぜるだけ。
 本には40度をキープってあるけど、どぶろくのために電気を使うのももったいないので、一日目は風呂の蓋の上に置いておきました。
 
 次の日、蓋をあけてみると、聞こえます。

 ぶつ ぶつ ・・・ぷく ぷちっ  ・・ぶつ ぶつ

 麹菌たちが、おしゃべりしてる!!!

 な、なんて可愛いんだッ
 私はすっかり麹菌の虜になってしまいました。


 さて、今日はどぶろくを仕込んでから2日目の朝でした。
 試しに、かき混ぜた時のヘラについたご飯を食べてみると・・・。

 あれ、酸っぱい!

 かなり的確に例えるならば、開封後の賞味期限が2週間以上切れた牛乳の味。あの、酸っぱさと舌の痺れるような炭酸の味です。
 現代農業を見返してみましたが、どこにも「酸っぱくなる」なんて書いてありません。

 
 ・・・・・・どうなるんでしょうか???
 しばらくは見守りたいと思います
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL

© 啓蟄の候(けいちつのこう). all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。