自給的暮らしに向けての軌跡。
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甘柿de干し柿☆

庭の柿がヤバい。

ウマすぎる。

シャクシャクの硬い柿を食べる→「うんまぁ~!!」

ふやけた柔らかい柿を食べる→「うめえぇぇぇ~!!」

というわけで、一日に4個も5個も食べています、皮ごとです。

けれどさすがに食べきれないので、干し柿にしてしまうことにしました。甘柿を干し柿にできるのかですって??
できるんですよ。
ネットで調べてみたところ、実際やってる人もいましたし、甘柿と渋柿の違いは“タンニンが水に溶けているか否か”。つまり、タンニンの状態によって渋みを感じるか、感じないかというだけなんですって。


そんなわけで、最近は朝10分ほど庭で柿を採ってから、夜寝る前に皮を剥いて湯通ししてから干す、というライフサイクルです。
たくさんあるので、数珠のように一度に数個干しちゃうことにしました。



干し始めて2週間、最初に干した柿が柔らかくなってまいりました。さっそくモミモミ…(揉むと柔らかくなるんだとか)

モミ・・・モミ・・・モミ・・・
あん♡ キモチいい♡♡

この手触り気持いい♡♡♡

と、何気に興奮(?)する私。

どれ、食べてみちゃおう。

・・・・美味しい!!!!
この甘み、このトロみ、この食感は、まさに渋柿の干し柿!!!

と、味見でさらに大興奮。

実は柿はぐのだいぶ飽きかけてきてたんやけど、またスイッチが入りました☆
実家にシュロの木が植わってるんで、オーガニックマーケット世話人の広瀬さんに教えてもらった方法で、シュロの紐で干すのもやってみよう(^-^)
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タヌキ死にすぎ
こないだ高知新聞に投書した投稿がまた載ったよ。

「秋になってタヌキが轢かれまくってて可哀そう(T_T)夜はもっとスピード落として走ろう!!」
っていう内容。

ここは田舎だし通勤する道は海沿いでもあり山沿いでもあるので、毎朝タヌキが国道に横たわってて、まことに可哀そう。あるものは奇麗な姿で、またあるものは内臓ビャーなってて、またあるものはダンプにでも轢かれたらしくぺしゃんこになってて。

こないだは、私の家から一キロぐらいの交通量も少ない道で死んでいたので、夜通りかかった私は
「気を失ってるだけかも!」
と思ったので近寄って確認してみました。頭から血を流して明らかに死んでいました。
次の日はさらに内臓が飛び出してて倒れてる位置も変わっててほんま可哀そうやった・・・;;

結構家の近くまで出没してることがわかったので、うちの庭にも来てるのかなぁ?
熟した柿が落ちたのが無くなってるんやけど、もしかして・・・??

でも高知新聞の声のひろば担当者に、「そんなタヌキ死んでるか??夢見る乙女過ぎじゃねえ?」って思われて載らんかも・・・って思ってたので、すぐに載せてもらえて嬉しかったです。

少しでも被害に合うタヌキや、後ろめたい想いをするドライバーが減りますように。

いつまでリンクしてあるかわからんけど、ここから確認できるよ。
http://www.kochinews.co.jp/voice/1211/121113vhiroba02.htm
以下投稿文。

2012年11月13日 火曜日

2、夜間ドライバーへ
 秋になって、毎日のように国道でタヌキの死骸を目にするようになりました。大げさでなく、毎日です。

 日本全国で1日に何匹のタヌキが交通事故に遭って死んでいるのかと考えると心が痛みます。命がけで道路を横断しなければならないほど、山に餌がなくなっているのでしょうか。私たちが今すぐに山のためにできることはあまりありませんが、野生動物の飛び出しに注意して運転することはすぐにでもできると思うのです。

 特に、秋と春は車にひかれて死ぬタヌキの数が多い時期です。タヌキは雌と雄が一緒になって子育てをする動物だそうです。つまり、春にタヌキをひいてしまった場合、子育て中か、お腹に赤ちゃんがいる可能性が極めて高いのです。

 夜間や早朝は交通量が減って運転しやすく、ついスピードが出がちです。けれど、制限速度を守れば動物との接触はかなり避けられるはずです。特に、海辺や山沿いを走るときは、野生動物のことを頭の片隅に置いておいてください。できれば標識など立てられないものでしょうか。

 カワウソやゲンゴロウのように、身近にいたはずの生き物が、気づいたときにはどこにもいなくなっていた―。そんな運命をたどる生き物がこれから出ませんように、祈りをこめて投書いたします。
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夫の誕生日にまたやってしまった


「はーい。サチコが入ってますよ~?」


またやってしまった。
私が慣れないことをすると、必ず予期せぬことが起きて失敗するという宇宙の法則がまた発動してしまった。

それは夫の30歳の誕生日。
日頃の感謝を込めて、私はいろいろと企画していました。

先ずはプレゼントです。
音楽の為なら死ねるJohnの為に、癒しの音楽を送ろうと考えました。それにはジャズがいい。Johnはアニソンも好きやから、アニソンをジャズにアレンジしたものがいいと考えて、Amazonで探しました。
ところがAmazonを利用した記憶がないのにアカウント登録されていて、パスワードが全くわからなかったり、アカウント登録をやり直してもクレジットカードがないためにお買い上げの画面に進めなかったりと、ジャズのCDをカートに入れたまま注文出来ない日が続き、Amazonからプレゼントが届くのは誕生日当日ということになりました。


でも、私は他にもプレゼントをあげたいと思っていました。CD一枚だけじゃ寂しいからです。
Johnは日本男性らしく『ジョジョ』も大好きなので、ジョジョグッズを買うことに決めました。

そんな時に出会ったのがこの本です。

JOJOmenon (集英社ムック)JOJOmenon (集英社ムック)
(2012/10/05)
荒木飛呂彦

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この表紙、ポージング、構図、表情、完璧過ぎると思いませんか!?!?!?
なんてセクシーなんでしょう。
承太郎、超エロい。

即決でした。


それから料理も腕を振るおうと考えていました。
「ケーキ何がいい?」と聞くと、「里芋のケーキが食べたい。Mr.味っ子でやりよったから前から気になってたんよ~。」というJohn。
そのリクエストに答え、クックパッドで“里芋のショコラ”を見つけたので作ることに。

他にも、部屋を紙の花で飾ったりしたいな~ 部屋に入った瞬間、「おおっ!!!」ってなるようにしたい!などと想像は膨らみます。
そんな時、食事中たまたまJohnに私の分のゆで卵をあげただけで、「ゆで卵くれるなんて何をご機嫌とりよるん!?まっ、まさかやましいことでも!?」と大感動(?)しました。彼は板東英二を凌ぐユデタマガーなのです。

これだ!

私はいいことを思いつき、その計画にワクワクしました。


さて誕生日当日、私は朝出かけていて昼過ぎに戻って来ました。家に帰ると、洗濯物が庭ではためき部屋は片付き、Amazonから荷物が届いていました。
「ただいまー。掃除してくれたがやぁ、ありがとー。Amazon届いたが?」
「うん、お金払っといたよ。」
「......。
お寿司作ろうと思ってたけどケーキも作るし間に合わんかも。好物のグラタンにしようかな!」
「グラタンなら俺が作るわ。使ってしまいたい食材あるし。」

.....何と、彼は自分の誕生日に部屋を掃除し、ご馳走を自分で作り、プレゼントのお金まで払っていました。

彼がグラタンを仕込んでいる間、私はプレゼントのラッピングをしたり、ある計画を進めたりしていました。

それは、30個のゆで卵を家中に隠し、彼に卵ハンターとなって宝探しならぬ卵探しをさせようとゆうのです。
少年の心と胃袋を同時に満足させる、こんな素晴らしい計画が他にありますかいいえありません

私は挑戦状を作っておき、夕食を食べた後Johnを一旦外に追い出し、玄関の戸に挑戦状を挟みました。
Johnはキラキラと目を輝かせて卵を探し始めることでしょう!!!

.....アレ。
帰ってくるなり寝そべった。
ええ~マジで30個も湯がいたのとか言ってる。全部ここへ持って来てよとか言ってる。探しに行ったのはいいんやけど、八個見つけた時点でまた寝そべって「正解は八個!」なんて言う始末。
今気づいたんやけど、そーいえばJohnって見通しの立たんこと苦手やったわ。

そこで疲れきったJohnを引っ張って、ここに何個あるとかヒントを出したりしました。そして全部見つけたのを確かめて数を数えてみました。




一つ足りない

なんと、最終的に、私が置いた場所を忘れて卵を探し回るハメになっていたのです。
けれど、このあともっととんでもない悲劇が待ち受けていたのです!!!!


結局卵は見つからず、もう卵のことは忘れてプレゼントをあげることにしました。

「おおっ!この本!!前から欲しかったんよ!!ずっとAmazonのカートに入れてたし おっ、図書券まで!」
ジョジョの本を見るなり大感動のJohn

「あっ、角のとこサチコが噛みちぎってる!いつの間に!」
「あっ!! でもこれサチコがしたんじゃなくない?」

本の角が擦り切れて、しかも黒く汚れていたのです。



まさか.....。

一つ考えられることがありました。それはプレゼントを本屋で買った日のことです。


*私はガソリン代を浮かすために、職場へ途中から自転車に乗り換えて行くことがあります。その日もそうでした。

まずスーパーで卵と牛乳買う。

本屋でジョジョ本買う。

自転車のかごにスーパーのレジ袋と本屋のレジ袋を乗せる。

車へ乗り換えるときに、車の後ろに積み直す。

くねくね坂道で牛乳が卵の上に倒れた音がしたので途中車を停めて卵の位置を直す。

実家についた時に、ジョジョ本が入った袋がないことに気づく。

まさかあたしスーパーの袋だけ車に乗せた!?!?自転車のかごに忘れてきたのかッ!?!?!?

自転車を止めたところへ戻ることに。

その途中、道端にジョジョ本が入った袋が落ちているのを発見する。

結論 : 卵の位置を直した時に本の袋がずり落ち、実家の手前まで引きずりながら走っていた


こんなことあり得ますか!?
こんなこと気をつけますか普通!?!?

Johnも私も悲しくてたまりませんでした。

そして私は気づかなかったのですが、誕生日当日彼に「おめでとう」の一言も言いませんでした。


それ以来Johnがこの本を手にとった気配はありません。


(里芋のショコラはうまいことできました。私がうまいことできたのはコレだけでした)
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