自給的暮らしに向けての軌跡。
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お花見ごはんの作り方☆
時期をだいぶ外してしまいましたが・・・。

せっかくなので桜の塩漬けを使った、お花見にぴったりの料理を紹介いたします^^

まず最初は、「さくらの散らし寿司」
参考にしたレシピはこちら→http://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1940004385/



桜の香りと色を楽しんでいただきたいので、シンプルに作るのがいいですね。
材 料 (4人分)
米                     2合
水(通常の水加減よりも少なめ)  300~400cc
桜の花の塩漬け            12個
だし昆布                 1枚

A(すし酢)

酢      80ml
砂糖    大さじ3
塩     小さじ1/2
生姜    少々
胡麻    少々

B(錦糸卵)

卵      1個
塩      少々
油      小さじ1/2

〈作り方〉
1 といだ米を炊飯器にセットし、だし昆布を乗せ通常の2合炊きより少し少なめに水を加えて炊飯する。

2 桜の花の塩漬けは、水を張ったボウルで塩抜きする(15~30分程度目安)。

3 すし酢を作る。<A>の調味料はボウルに全て合わせてよくかき混ぜておく(砂糖は完全に溶けなくてもOK)。

4 錦糸卵を作る。<B>の卵をボウルに割り入れ、塩を加えてかき混ぜたら、油をしいたフライパンで薄焼き卵を作り細く千切りする。

5 塩抜きした桜の花の塩漬けはキッチンペーパーで水気を取り、飾り用に4個取り分けておく。残りは軸を取り除きみじん切りにする。

6 生姜をみじん切りにする。多すぎると生姜の風味が勝つので、少ないかな?と思う量。

7 炊きあがったご飯をボウルに移し、5の桜の花の塩漬けを加えて全体に混ぜたら、3のすし酢を2~3回に分けてご飯に混ぜる。生姜のみじん切りと胡麻も合わせて混ぜる。

8 ご飯の上に4の錦糸卵をのせて、取り分けておいた桜の花の塩漬けを飾ったら完成。
(青物がなかったので乗せませんでしたが、絹さやなどあるとさらに美しいです*^-^*)


桜のえもいわれぬ崇高な香りが口にいっぱい広がって、お花見にぴったりです。


お次はスイーツなぞ。
この本の桜餅のレシピを丸写ししました☆
「桜餅」

花を味わう~散歩で見つけた!摘み花レシピ~

この本、写真も美しくて、お料理もおいしそうでとってもおススメです^^

〈材料)約16個分

薄力粉       150g
白玉粉       40g
桜の花の塩漬け 30個
グラニュー糖   50g
水          300ml
あんこ       400g
サラダ油      適量


1、桜の花の塩漬けは10~20分ほど水に浸け、塩抜きする。飾り用の花16個を残してあとは細かく刻む。


2、ボウルにグラニュー糖と薄力粉を入れて混ぜ合わす。

3、別のボウルに白玉粉を入れ、分量の水を少しづつ加えてダマにならないように溶きのばす。

4、③を②のボウルに入れて泡だて器で滑らかになるように混ぜる。20分以上休ませる。

5、弱火で熱したフライパンに薄く油を敷いてふき取り、④の生地を小さい玉じゃくし一杯ほど流しいれ、楕円に形を作る。
fc2blog_20120419200343954.jpg


6、蓋をして弱火でゆっくり焼く。

7、両面に火が通ったら取り出し、裏側にあんこを乗せる。くるっと巻いて完成♪



fc2blog_20120414230111a5d.jpg


桜の香りとあんこの甘味が絶妙です!
和菓子が苦手な人にも喜ばれると思います^^
(完成した写真では、両面を焼いたので表側もやき色がついてしまいました。表側はきれいな方がいいので、ぜひ裏返さないで蓋をして焼いてみてください。)
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ジャガイモ植えました
こんにちはー。
前回の記事にした手紙が、住所不明で戻ってきて、フラストレーションたまりまくりのアカネです。
爺さんに言い逃げされた気分!


さて、3月17日にやっとジャガイモを植えました。
私流の春ジャガの植え方お伝えいたします☆

まず、芽を2~3個残して切り分けま~す!どうせ芽かきするしね。
ほんで、日にあてて乾燥させておきます。灰は不要!

こんなにちっちゃくて、黒ずんでも大丈夫!


切った方を上にして植えて行きます♪
理由は地面の上のほうが乾燥しているから。それと、ジャガイモは種芋の上にできるので、少しでも芽が出た部分が下になった方がいいので。


最後に畝全体に厚く草を被せます!
理由はいっぱいあるよ~。
・土の乾燥を防ぐ
・土が乾燥するとセイタカアワダチソウやドロボウなどの硬くて強い草だけが生えてしまう。マメ科の雑草も生えれるように。
・クモなど天敵の隠れ家になる
・ミミズや微生物が増える

微生物が増えるのが何より重要なのです!本当は肥料とかやったほうがいいんやけど、私は死ぬほどものぐさなので堆肥作りとかしんどい
でも土中の微生物が増えることによって、彼らがいろんなミネラルとか酸素とか養分を生み出してくれると思っています。
実際毎回ジャガイモの出来はいいですよ。

秋ジャガは土の温度が高いので、カットすると腐っちゃうので丸ごと植えます。

また出来がどうだったかUPしま~す!^^

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新聞の投稿の反響とお返事。
先月の電気代が、夫と二人で普通に生活して2987円でした。
原発も計画停電もなんのその☆


さて前回の記事に書いた、高知新聞『声のひろば』への投稿が23日に掲載されました。
それに対し、高知に避難してきた人から激励のお電話をいただいたり、わざわざ手紙をくださった方もいらっしゃいましたので手紙の内容を一部掲載いたします。


79歳、男性

前略、23日の「声ひろば」読みました。
が、大量のガレキに苦しんでいる、何もできずにいるのを見て平気でいる人の冷たい口先だけの絆に腹が立つ一人です。
その苦しみ、大変さを問題ないなら、ガレキ処置を引き受けるのが人の心では。
転居した人に、入園を断ったり、死んだ方がよかった、出て行けと暴言をはいたり、いじめをしたり絆とは何なのでしょうか。
自分にふり返って考えるべきでは。もし自分の住む地域が同じ事になった時、何もしてくれない時は、どんな気持ちになるでしょうか。
同じ国民、同じ人間もっとあたたかい人でいたいです。


お返事☆

○○様、お手紙ありがとうございます。お気持ちよくわかりました。私も自分の考えを述べさせていただきます。

○○様が書いておられたように、「問題ないなら、ガレキ処置を引き受ける」ことに異論はありません。
ただ、このガレキが本当に問題ないのかは、議論が分かれております。
政府の言う放射性物質の安全性に対し、警鐘を鳴らす専門家はたくさんいます。

○○様はインターネットをご利用になりますでしょうか。ネットの世界は珠玉混在ではありますが、その中にも自分の立場を明らかにして情報を発信している方々はたくさんいます。

例えば、被災地に住む主婦が自身や周りの人の健康状態の悪化を綴っているブログもありますし、広島の被爆者をずっと治療してきた医師や、東電や政府の対応のまずさを解説している元東電の社員や、除染よりも移住をすべきだと活動している政治家やジャーナリストなどです。

また、ウクライナやベラルーシの人々の身体に何が起きているか、日本や世界のテレビ局が過去に取材した映像も見ることができますが、彼らは日本政府が安全だと言っているレベルの汚染地域で生きているのです。

また、瓦礫を復興に使いたいので県外に税金を使って持って行く必要はない、と考えている被災地の自治体の声も知ることができます。実際、阪神大震災では、瓦礫の殆どは神戸で処理されました。
(私は汚染された瓦礫は、福島の立ち入り禁止エリアにて保管するのがいいと思いますが・・・)

震災直後、イベントを自粛していた西日本でしたが、被災地の復興のために、西日本が経済を盛り立てていこう!という機運になりました。けれど、西日本からも放射性物質が計測されるようになれば、輸出、観光、農産物など、ありとあらゆる産業が打撃をうけてしまいます。
いざというとき、子供を避難させる場所がなくると、瓦礫の拡散を望んでいない被災者もいます。また、被災者が安全な食べ物を確保することもますます難しくなるでしょう。

○○様から見ると、瓦礫受け入れを反対している人々は、無知ゆえに騒いでいるように見えるかもしれませんが、テレビや新聞などのマスメディアが拾いきれない声を検証して、反対する裏づけがあっての行動なのです。
○○様が日本人として被災者の復興に責任を感じていらっしゃるように、私も、何世代も先の子孫に責任を感じております。そのところでは、私と○○様の気持ちは同じだと思っております。

もちろん、被災者を差別する人の気持ちは全く理解できませんし、許してはならないことです。私が差別する心を持ってあの投稿をしたのではないことは、理解してくださっていると思います。

もし私の意見に反論がおありでしたら、どうぞご自分で調べてみてください。
新聞やテレビはスポンサーとの関係や記者クラブなどで報道に制限があり、残念ながら日本のジャーナリズムはあまり健全ではないことが多々あります。

それでは長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
季節の変わり目ですので、どうぞお身体ご自愛ください。



因みに、今日安芸市役所に瓦礫の広域処理を反対する電話をしたところ、安芸市の焼却場にその余力はない、との答弁を県にしたとのことでした。

次回こそジャガイモを植えたこと書きます!!
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