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自給的暮らしに向けての軌跡。
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友達来てくれました☆
 毎日忙しくってブログを書く暇もなく、メールを返すのも、寝る前とかトイレの時間で打っておいて時間がある時に送信って感じです。
 今日は実家でお泊まりしたので、のんびりモード。
 久しぶりにPCに陣取って記事を書くことにしました。


 4/29,30と香川から友達夫婦が来てくれました。
 南国インターの道の駅で待ち合わせて、タタキが食べたい!っていう友達の要望で、『たたき道場』までJhonの車でドライブ。
 
 たたき道場、以前Jhonとたまたま入ったのですが、店の中でバーベキュー用のコンロ?みたいなのが置いてあって、藁を追加しながら、串に刺したタタキを自分で炙ることができる、体験型のタタキの食堂なんです。
 しかも、ワカメ、ネギ、玉葱、ニンニク、カイワレなど薬味も取り放題。
 最初は塩でタタキを味わうことを勧められるんですが、この塩もこだわりの塩だそう。
 ご飯もおかわりOK。


 HPでは11時~15時、タタキが無くなり次第終了ってあったんで、12時頃に客足の状況を確認すると、
「まだお客さんもそんなに見えてないんで大丈夫ですよ~」
とのことでした。
 一時半頃に到着すると、すでにベンチで待ってるお客さんも。
 
 
 めらめら燃える炎の勢いと熱気と、串に刺さったタタキの大きさに友人夫婦も私も大興奮。
 お盆が置いてあるところで、イイ感じに焼きあがったタタキを手早く切り分けてくれます。
 そのタタキに、いろんな薬味を好きなだけかけて、ご飯、みそ汁、ちりめんじゃこ、たくあん、卵豆腐が付いてなんと1200円というリーズナブルさ。
 
 「毎日その日の朝仕入れてる!」という店員のおばちゃんの言うとおり、タタキが柔らかくて、しっとりしちょって、臭みが全然なくて、高知でタタキを食べ慣れてる私でも驚きの美味しさでした。
 友人夫婦も、Jhonも
「絶品や!」
「今まで食べた中で一番美味しい!」
と大喜び。

(薬味かけ過ぎてタタキが見えん...)

私たちが食べ終わって店を出ると、二時過ぎだったにも関わらず品切れで閉店してました。そういえば、店内でも私たちの後にお客さん無かったような....
ギリギリで間に合ったみたいでした!

 
 たたき道場は桂浜の近くなので、桂浜にも寄ってきました。
 ちなみに、途中の浦戸大橋は異様に標高が高くって、まるで空を飛んでいるような感覚に陥ってしまいます。私と友人で
「これは恐いわ~!」
とキャアキャア言ってました。

 その後は牧野植物園の入り口まで行って、(閉館まで時間が無かったため入口付近のビオトープを散策)、迷いに迷って展望台のカフェでまったり、夜はうちで手巻き寿司をしました。


 ちなみに友人夫婦は、どこを歩くにしても自然に手を繋いでいるような仲の良さ。休みの日にはいつも二人で遊びに行くそうです。
 友人の旦那さんとJhonが理系の話やマニアックなマンガで盛り上がってる時でも、友達はいつも旦那さんの顔を見て話を聞いてるし、旦那さんと過去に揉めた話をする時でも、いちいち「ごめんな」と可愛く断ってから話したり・・・。

 友達は結婚する前はいろんなことによく悩んだりしてたけど、旦那さんが大らかであまり物事を気にしない人なので、もっと楽な生き方に気付いて、そうできるようになったそう。
確かに、会う度に雰囲気が明るく柔らかくなってて、キラキラした感じです。
 
 そんな二人を見て、いろいろ参考になりました。
 相手を大事にするってこういうことか、って解った二日間でした。
(私たちは8年間付き合ってたので、相手の反応とか予測できるので、あまり新婚っぽい感じはないんで・・・)

 私たちも夫婦になったことで、友達と前よりも解り合える部分とか、友達夫婦を尊敬できる部分とか、たくさんできたので、普段なかなか会えなくても、前よりもぐっと仲が深まった気がします。
 
 遠くから来てくれた友人夫婦と、二日間車を出してくれたJhonには感謝でいっぱいです!!! 
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