自給的暮らしに向けての軌跡。
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こんな本買いました①~農業系
 以前親方がAmazonで買ったのを見せていただいて、ぜひ私も欲しくなったので、本屋さんに取り寄せてもらいました。

農家が教える 混植・混作・輪作の知恵

 農文協は、ほんっといい本出しますね。
 『現代農業』といい、『どぶろくのつくり方』といい、『農薬を使わない米作り』といい、私はいろいろとお世話になってます^^

 私は畝にヘアリーベッチという緑肥作物を蒔いたり、ジャガイモやトウモロコシの間にエダマメを植えたりしてるんですが、もっとたくさんのヒントをこの本からもらいたいです。
 今から熟読しよっと!


 それから、これも東京のアースデイに参加された親方が、教えてくれた本。
 あまりの斬新さにハートを打ち抜かれました。
 今までになかった農業雑誌、それもターゲットは若い農家なのです紙面の使い方、企画などがどれも斬新。オールカラーなのも嬉しいところ。
 早速一年間の定期購読を申し込みました。

アグリズム


 今のところ、二冊読んだのですが『現代農業』のようにノウハウを書いている記事はほとんどないです。主に、“こんな若者がいるよ、こんな楽しみがあるよ”ってメッセージの本ですかね。でも去年の秋に創刊したばかり、これからどんな企画で若い就農者を鼓舞してくれるのか、期待大です
 
 ちなみにHPもあります。→AGRIZM
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カラスに負けるな!
 こんにちは。
 ここ最近は、雨やったり、雨が降ったり、曇ったり、雨やったり、と天に呪われているのか、私は!って思うくらい休日と平日の休みも雨に降られっぱなしでした。
 
 さて、収穫がもうそろそろのウスイエンドウのことを書きます。
 一昨年母が植えていたエンドウの枯れ枝に残されていた豆を保存し、ポットに蒔いてみたのが去年の秋。
 発芽率よく芽を出し、

「ウスイかな♪スナックかな♪」

 と楽しみにしながら定植し、成長を見守っていました。結果はどうやらすべてウスイエンドウのようです。
 ちなみにツルが出だした頃に、ネットを張ってあげたのですが、その後の成長は以下の写真のようになりました。

父とエンドウ


 右はじはネットが足りず、父が竹で手をしてくれたエンドウです。
 二月に強風が吹き、ネットに巻きついていたエンドウはほとんど倒れ、根元が黄色くなったり、うどん粉病のように葉が白くなったりしました。その後徐々に持ち直し、現在はたくさんの花実をつけてくれているわけですが、竹で手をしたエンドウは強風に倒れることなく、病気らしきものもなく、人間の背丈よりも大きくなって、明らかに生育が違います。
 ネットは一面だけなのに対し、四方に枝が伸びている竹は、多くのエンドウのツルが巻きつけたので、自らの重みに倒れることなくぐんぐん成長できたのでしょう。
 来年からはエンドウには竹を使います。タダやし。

 
 さてさてそんなエンドウですが、最近見に行ってみると、ゆゆしき事態が持ち上がっていました。

食い散らかされたエンドウ

 まだ収穫前の膨らんだエンドウを、鳥がめちゃめちゃ食い散らかしていたのです
 最初は、まぁいっぱい植えちゅうし、少々やったら鳥に食わしてやってもいいわ、ぐらいに構えていたのですが、被害は日に日にひどくなるし、どんどんエスカレートしてきて、エンドウの根元を踏みつけて、豆を漁り始めたではありませんか。
 通りかかったおじさんの話では、カラスが三羽飛び立つのを見たとのこと。

 さっそく父の協力のもと、防鳥ネット&寒冷紗&カラスの死骸レプリカなどを駆使し、ネットを張り巡らせました。
 どどーん

 これでカラスや鳩対策はばっちりです☆
 
 でも、ウサギは防げないな・・・
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4月の土曜市
 今日はオーガニックマーケットに出店してきました。
 端境期なもんで、商品といえばワラビ、タケノコ、スナックエンドウ、梅干しのみ。
 合計で6000円ぐらいでした。
 今回もありがとうございましたm(__)m

 で、四万十でタカキビを作ってるお百姓さんに聞いたんですけど、タカキビの蒔き時は8月下旬ぐらいだそう。早く植えたら虫にやられてしまうんだとか。本には五月下旬~とか書いてて、高知県は全体的に標準の一カ月ぐらい早くてもいいから、もうすぐ蒔くつもりだったんだけど・・・。
 タカキビ用の畑は、それまで枝豆でも植えとこうかな。


 今回は、オーガニックマーケットの中の私のお気に入りのお店を紹介しちゃいます☆


でくの坊農園

 まず一つ目は、オーガニックマーケットの責任者でもあり発起人の、でくのぼう農園さん。
 ずらりと並んだ古代米たちが美しいです^^ 穀物フェチの私としてはうっとりしちゃいます

 今日は、でくのぼう農園さんから古代米の黒米をいただきました。今年は私も育ててみる予定です。
 マーケットでは、種の交換や譲り合いを積極的にしているそうです。もし自分のところが全滅しても、よそに種があればまた栽培できるからです。
 という理念の下、タダでいただきました大切に育てます。

 
 二つ目のお店は、おねおね畑さん。

いろんなキッシュが美味しそうです☆

 以前このお店のカボチャのキッシュを買ったら、予想以上にぎっしり詰まってて、タルトはサクサクほろほろで美味しいし、すんごい腹もちがよくて驚きました。お買い得です☆
 それ以来、土曜市に来たら朝昼兼用の食事はおねおね畑さんのキッシュにお世話になってます^^


 三つ目は、てづくりケーキandy さん。

見てるだけでフワフワしちゃいますね^^

 前にかおりんごさんたちと遊びに行ったときに、家族のお土産に買って帰ったんですが、食べてびっくり!
 スポンジが、ふわっふわ。
 クリームが爽やか!甘いんだけど、全然しつこくなくて、舌にベタベタ感が残らないんです。
 ケーキって甘いもので、その後口の中にべたーとしたのが残るのは当たり前だと思ってたんですけど、甘くてもそうじゃないケーキもあるんですねぇ 
 感動しました。


 いつもは野菜を売りに土曜市に行ってるので、実はおねおね畑さんのお弁当もandyさんのケーキももっともっと食べたいんですけど、収入がまだわずかなので我慢してるんです^^;
 
 高知の皆さま、県外の皆さま、ぜひ土曜市に遊びに行ってみてくださいね。
 


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怒りの花見
 前回の記事、非常に心を痛めて書いたものですけど、なんだか今はすっきりしてきました。
 多分、無難に終わってたら、「よかったね」「おめでとう」で終わって、そのまま忘れられたと思うんです。それが不可思議な採点結果に、世界中のフィギュアファンが疑問を持ち、自分でルールを調べたり、選手のことを知ったりして、にわかファンにとってもなおさら真央ちゃんのこと、そして完璧だったのに評価されなかった彼女の演技が(もちろん他の選手もですが)、より深く人々の心に残ることになったと思うんです。
 
 もちろん不透明な審判やルールはどんどん改正していくべきですが、結果としておこったいい面を今はみたいです。もう少し考えがまとまったら新聞やフィギュア協会にも投書しようかな☆
 


 さて、今日はよく晴れた野良日和
 ・・・なのですが、母が遊びに行ったために午前中は私はお留守番。妹のトイレ介助や、洗濯物を干したりなど…。
 昼前に代掻きを終えた父が帰って来て、言いました。
「天気もいいし、この子らずっと家におるだけも退屈やき、どっか行こうか!」
「行こう!!お花見行こう♪」

 と言う訳で、父と妹三人とでお花見に行ってきました☆
 昼食はお寿司を買って、私が以前友達に聞いた川沿いの公園を目指して走ります♪
 
 公園に行くまでに、川沿いの桜並木を見つけました。うまい具合に路肩が広く、車を止められます。交通量も少ないし、木の下は草を刈ってくれていて、満開の桜の下でのピクニックにはピッタリです。
 シートを敷いて、妹たちを連れ出し、お寿司をガサゴソととり出しました。

 
 ここで敢えて妹たちの紹介をしておきます。

 まず、ハル。彼女は天使と悪魔が入れ替わり立ち替わり憑依している、特異体質。何故か一日中ニコニコ、聞き分けよく過ごす可愛い時期があると思うと、突然奇声を発して手のひらを噛み、ほっぺたをガリガリと掻き毟る様は、まさにエクソシスト。
 そして現在、ハルのバイオリズムは暗黒界に支配されています。

 次に、のん。三人の中ではもっとも頭がよく美人と言われている、最短気な頑固者。私のことが大嫌いで、ただ側を通っただけで、自分の指を噛んでブルブルと震えるほど怒りを露わにする、謎多き妹。

 そして、みっこ。演歌でも童謡でも詩吟でもポップスでもなんでも来いやの歌バカ。怒っている時でも指パッチンを忘れない、メトロノーマー。食べ物への執着も半端ない。

 
 こんな妹たちな訳ですが、お寿司を見た瞬間、眼の色が変わりました。
 まるで獲物に群がるハゲタカのように、突如として私を取り囲みます。奇声を発して催促するハル、揺れながら口を突き出してくるみっこ、指を噛んで怒りにうち震えるのん。
 父と二人で急いでお寿司を与えますが、大量に買ったお寿司は三人にかかると秒殺。

「おおの!ちったあ桜見ぃ!」
「ギエエエエ!」
「ハルお願いやき外ではそれ止めて。」
「パッチン、パッチン、パッチン」←みっこが揺れながら怒って指を慣らす様。
「げ、もうお寿司が無くなった!」
「ガタガタ、ブルブルブル」←のんが怒って指を噛んで震える様。
「茶ぁ飲ませて腹はらせ!」
「ハルはい、お茶~……ギャァァよだれが糸引いた」
「もう車入れろ!」
「え もう!?」

 まさに修羅場。
 満開の桜の下で、謎のファミリーが繰り広げる阿鼻叫喚の宴。
 うちくって、実はいつもこんなんなんです(笑)
 妹たちは生命力抜群、普通知的障害がある人って好き嫌い激しいんですけど、妹たちは一切ありませんし、とにかくいつも飢えてます。おかげで身体も丈夫で、風邪なんてかかりません。

 その後、父と二人で桜並木を歩き、穴場を発見したことに大満足でした。

 お昼からはアカネ農園に行って草抜き。
 嬉しいことに、ジャガイモが芽を出してました
 
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フィギュアスケート世界選手権にもの申す!
 少々遅いですが、今回のフィギュア世界選手権に疑問を抱いた方は多いと思います。
 フリー、転倒してジャンプも抜けたキムヨナ選手は130.49点で、完璧に演技できた真央ちゃんは129.50点。
 
 これ、おかしくないですか!?
 どうキムヨナ選手を好意的に見ても、世界の誰も、韓国人以外は納得できないでしょう。

 私は確かにキムヨナ選手は素晴らしい演技をすると思います。
 肩の動かし方、表情、他の選手にはないものを持っていると思います。ズームにしなくても目つきや表情がしっかりわかるし、ただ後ろを振り向くだけでも肩や背中の筋肉が艶めかしくて、演技が際立って見えます。

 それでも、やはり真央ちゃんがなぜこれほどまでに劣った点数をつけられるのか理解できません。(オリンピックでもです)
 オリンピックでは、真央ちゃんにミスがありました。今回は彼女にミスはなく、大きなミスをしたのはキムヨナ選手の方だったのです。

 この結果に、審判が不正をしたとだれもが想像したでしょう。
 ただ観る者の主観が大きい競技は、不正などが起こりやすく、それをなくすための努力は怠るべきではありません。

 私が思うには、

・審判の名前、国籍、その競技の経験があるか否かを事前に公表する
・誰がどれにいくら加点したか判るようにする
・競技が終わった後で、加点の説明責任を持つ

 この三つが必要です。プロなのですから当然クリアできる規定ですし、選手の技術向上にもつながります。そして、ファンは安心して競技を見守ることができるようになるでしょう。


 最後に、真央ちゃんのフリー演技、ロマニノフ『鐘』について☆

 今までにこにこ元気に、艶やかに、優しく、といった演技が私の中で常識だったのですが、彼女の演技には息をのみました。まるで心がざわついてくるかのような重唱な音楽の中で、真央ちゃんは激しく舞い続けました。
 険しい表情、苦しみの表情、怒りの形相を浮かべ、強く、激しく、しなやかに。ステップ以降は鬼気迫るものさえあり、テレビの前で息をつめるほどでした。

 あの重たく暗い音楽と、情熱的で魂の叫びのような舞い、そして気迫を込めた顔、赤と黒の目立つ衣装・・・・。
 どれもがぴったりでした。
 フィギアスケートで、こんな演技ができるものかと圧倒されました。

 
 それだけに、今回の判定は残念でなりません。
(あと、アメリカの17歳の子の演技も、とっても良かったです^^名前忘れましたケド)


you tube 浅田真央とキムヨナの比較検証
 非常に公正な視点で検証されています

浅田真央が戦ってきたもの
 このレポートがもしかすると今回の疑惑沸騰の火付け役かもしれません。非常に話題にのぼっています
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