自給的暮らしに向けての軌跡。
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電子のお姫様s
こんにちは^^
この記事を書いてもボーカロイドへの想いが収まらないので、加筆しました♪


サイクリングをより楽しくさせてくれるアイテム、それは音楽ですよね^^
私は最近はまってるジャンルがあるんです。

それは・・・

ボ ー カ ロ イ ド ♪ ♪


(これ私のiPhoneのiMusicの一場面やで)

ハイ、初音ミクに代表される、音声ソフトのキャラクターに自分の作った曲を歌わせる、アレですね。
お部屋作りゲームで仲良くなった女の子のおススメで聴き始めたら、これがおもしろくって^^

数万人の人が作ってるから、もちろん自分の感性に合わない歌もあるんですけど、すごく大好きになれる歌もたくさんあって。
PVも面白いし、楽器もいろんな音があって、目でも耳でも楽しめるんです。

イメージとしては、数千人規模のプロデューサーがついたアイドル集団、って感じでしょうか?
今までだったらメジャー受けしないような曲が支持を得てたり、ボーカロイドの歌を歌って有名になった人たちがCDを出してたり、私の知らないうちにものすごく大きなムーヴメントが起きているんです。


そこで今回は、「え~、ボーカロイドぉ・・・?」って思ってる人に、一ヶ月前までは同じような状態だった私が、おススメの楽曲を紹介していっちゃいますよ^^




「鏡音リン・レン 千本桜 和楽バージョン」

これは、「鏡音リン・レン」という双子ちゃんのボーカロイドで、初音ミクのヒット曲“千本桜”を和楽バージョンでカバーしたものです。
和楽ということで、歌詞も古語になってて、まるで呪文のようで美しいですし、三味線や笛の音がとっても奇麗なんです!
イラストも可愛いし^^

「あっ、ボカロって結構いいやん!?」って思えた最初の曲なんで、思い入れがありますね。


お次は、音楽のことなんかちっともわからない私が、勝手に“ロック”というジャンルに決めた、その中で一番のお気に入り曲。


「鏡音リン 狂騒ノ現」

スピード感と重低音、百鬼夜行の歌詞とイラストがとってもカッコいいですぅ。
思わず、歌詞とPVから何かストーリーを想像してしまいます。
(私に創造力があったら、小説書くんやけどなぁ。)


ラブソングの一番はコレ。


「初音ミク 心拍数#0822」

初音ミクの細くて高い声が、歌詞とメロディーにぴったり。
この曲は普通に歌手が歌ってもヒットしたであろう、普遍性がありますね。

“ボクの心臓がね 止まる頃にはね きっとこの世をね 満喫し終わってると思うんだ
 
 やり残したこと 何にもないくらい 君の隣でさ 笑い続けてたいと思うんだ”・・・

じんわりきます。。。


最後に、お気に入りの曲はまだまだたくさんあるんですけど、ダークなヤツを。
とゆうのも、ラブソングが主流のメジャーでは絶対はやってないような曲が支持されていることも、ボーカロイドの特徴のひとつだからです。



あんまりダークとはいえないかもしれませんが、自分たちの正義の元に泥棒達を蹂躙しまくった一行の果てる様を歌っています。
私のこの曲の解釈は、“正義は立場によって変わる、正義は他人を傷つけてでも自分の要求を通すための、自分への言い訳にすぎない“ってことかと思いました。


ボーカロイドの歌を人間がカヴァーしたのも、ボーカロイドには出せない感情が入ってイイんです
一番のおススメは、コレ。

もとは初音ミクの歌を、太鼓や三味線なども交えながら生歌ってます。この歌は聴きやすくてうたいやすくて、演奏もかっこよくてすんごい素敵なんです


このように、まだまだ好きな曲たくさんあるんですが、ボーカロイドの世界の幅広さ、クオリティの高さなんかはわかってくれたと思います。

んじゃ、yotubeいちいち探すのしゃらくさいわ!近々ツタヤ行くから借りてみるわ!
って思ったアナタ。
TSUTAYAでボカロコーナーの前行っても、何がいいのかさっぱりわからないでしょう。
そこで私が、「コレを選んでおけば間違いない!」ってCDを教えちゃいます。

supercell (通常盤)supercell (通常盤)
(2009/03/04)
supercell feat.初音ミク

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これは初音ミクブームの火付け役ともなった楽曲が多く含まれています。
思春期の、ちょっと背伸びした女の子の恋する心理が歌われてて、聴きやすいですよ^^


ボーカロイドはたくさんの人が作ってるので、必ずお気に入りの曲が見つかるでしょう^_^ 私にボカロを教えてくれた女の子にはほんとに感謝してます♡


みなさんも是非ボーカロイド聴いてみてください~o(^▽^)o
(全人類ヲタク化を目指そう!)
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チャリこいで絶頂やった
この物語は、前回の「チャリこいで死によった」から数ヵ月後の、熱きリベンジの記録である。。。

(言葉が足りないところがあったので加筆しました)

ブログの更新を怠っていた間に春はすっぽりと日本を覆い尽くし、浮世は桜色に彩られております。
そうなると世界一花見好きな私は、職場に行くのに 桜並木の自転車道をもう通りたくて通りたくて仕方ありません。

因みに職場までは家から30キロで、普段は車通勤です。
けど、ガソリンは高すぎるし、運動不足だし、朝は渋滞してるので、ずっと自転車で行きたいと思ってたんです。


ついにjohnの自転車を借りていってきました!
桜並木を通るために!!

前回は折り畳み用の小型自転車で、職場まで片道一時間五十分かかりましたー。
今回はタイヤが大きいので、かなり短縮できると思いますが、念のため前回より10分早く家を出ることに決めました。

Johnがそんな私のために朝ごはんとお弁当を作ってくれました。
私は優しすぎてコワい夫に送り出され、桜の呼び声にいざなわれて、元気よく出発したのであります。



木漏れ日が降り注ぐ緑のトンネル!



坂道を降りたところに広がるオーシャン・びゅーーーっ!!!



そしてそしてッッ

満開の桜のトンネル!!!!

もうね、なんてゆうか。

桜たち、めっちゃ誇らしげ。

もう枝をさんさんと広げて。

「私を観て!!ねぇ私キレイでしょ!?もっと私を観てェ~~~!!!」

叫んでる。うん、絶対叫んでるわ。
 


桜って、自分が美しいことをわかって咲いてる。
花の中で一番美しくて気品があるって、ちゃんとわかってる。
そして、その花を人間に見せたくて咲き誇ってるんだ。

っておもえるくらいに見事でした。



頭上に満開の桜。

横には朝日に輝く太平洋。

最高に幸せな時間で、あっという間に職場に着いてしまいました。(70分でした)

今の私は、今月末のお花見が楽しみで仕方ありません(*^-^*)
そしてもう一つ、桜の時期にまたあの自転車道を通るのが、とってもたのしみなんです^^



(関連記事)・チャリこいで死によった
      
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チャリこいで死によった
今年の目標「早寝早起き」も仕事開始から四日目で早くも破れた茜です。
「約束とパイの皮は破るためにある」って何処の国の言葉やったっけ?(ー ー;)

しかし、まだ早起きの熱意に燃えていた頃、私にはある企みがありました。

それは、朝 車で50分かかる通勤路を、自転車で行きたい!!
自転車道なら信号もないし、平坦だから早いハズ!!
ガソリン代もいらんし体力もついて冷え性バイバイで健康になれる!!
海沿いの自転車道めっちゃ楽しそう!一体どんな景色が私を待っているのかしら!?
もう行くしかない。
他に道はない。

というわけで、行って来ました新年早々!!

私はいつもより30分早く家を出、(片道50分かかっているのは渋滞しているからで、夜だったら30分で行ける)、朝も早よからおにぎり作って洗濯も洗い物も済ませ、ご機嫌で自転車を走らせました。

その自転車というのが、これです。


友人が彼氏にもらったものやけどさらに私にくれたとゆう、六段変速のオシャレな自転車。
タイヤの小ささは心配ですが、
「タイヤが小さいから漕ぐのに力いらんし、変速ギアもついちゅうきスイスイ進むきママチャリよりこっちの方がいいで!」
とゆうJohnの激励により、私は意気揚々とヤス2号を漕ぎ出しました。
(ヤスヨちゃんにもらったからヤス2号)

道に迷うというトラブルもありましたが、なんとか自転車道を発見。
その後は薄気味悪いトンネルを通ったり(廃墟マニアの私としては涎モンのスポット)、
木々がトンネルのように覆い被さった並木道、
台風の時はもろ波にさらわれそうな広々とした浜辺、
薄暗い松林の中、
海も国道も見下ろせる橋の上、
春になったら桜が満開になるにちがいない桜並木…

など素晴らしい景色が次々と繰り広げられていきました。

ところが、私は直ぐに気づきました。

「タイヤが小さいと、遅い。」

始業時間まであと30分しかないのに、私はやっと半分のところに来たぐらいでした。そしてここまでに一時間かかっているのです。

さらに、わかってきました。

坂道でギア変えて軽くしても、その分いっぱい漕がないかんわけで、一番ローにして立ち漕ぎした方が早い。

つまりママチャリでえい。


このヤス2号はこいでもこいでもちょっとしか進まんし、もどかしくてたまらない。
そうこうするうちに始業時間を悠に超え、結局着いたのは20分も遅刻してから。
一時間半で行けると読んだ道は、なんと1時間50分。
当然尻は痛いし、太ももはパンパンやし、膝はガクガクで疲れ切っていました。

そして帰りもこのしんどさが待っている………。

職場のヒーローになる筈が笑い者になり、親方には「二時間あったら東京へ行ける。」と鼻で笑われ、日没が迫る中孤独に帰路に着いたのでした。

夕暮れの海を渡る鳥の隊列、綺麗やったなぁ……。



そして脳裏に響くはJohnの声。

「タイヤが小さいと漕ぐのが楽だからママチャリよりえいで。」
「ママチャリよりえいで。」
「えいで えいで えいで……」

嘘つきーーー!!!!


でも私は思うんです。

ママチャリやったら、1時間半で行けるろう、と。
家にJohnが分解したママチャリが転がっているんです。これをまた組み立てれば……。

私はまだ諦めないッ!!

I'LL BE BACK SOON.......
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いろんな世界
 ある本を読みました。
 日明恩の『ロード&ゴー』。
 救急隊員が主人公のミステリー小説で、これを読むと道で救急車にすれ違うたび敬礼をしたくなってしまうぐらい、職務に邁進する救急隊員を細かく取材しているのです。

ロード&ゴーロード&ゴー
(2009/10/21)
日明 恩

商品詳細を見る


 で、本編からはずれるのですが、その中に私が特に驚いたことがあるんです。

 この本の中には、救急車の無線を傍受することが趣味の女子高生が出てくるのですが、警察とか消防とかの無線って、誰でも聞けるんですって。もちろん聞かれてはいけない内容だと、仲間内でしか聞けないように回線を切り替えることもできるんですけど、基本的に公開されているそうです。
 で、世の中には、それを傍受してネットの掲示板にリアルタイムで書き込んだりするのを趣味とする人たちがいるんだそうです。
 
 最近は特技を極めた人がブログや動画で有名になってテレビに出てきたりするけど、世の中にはほんまいろんな世界があって、そこにはどっぷりその世界に浸かってる人がおるよなぁ、と思ったことでした。


 もう一つ、それを実感したことがあります。
 
 年末にJohnにつれられて、Johnゆかりのライブハウスに行ってきました。
 一つは、香川県のRIZIN

 ライブの前にJohnの前に現れたのは、Akkaというガールズバンドのドラマー、ハナさん。ライブだからか、ハードブーツに鋲をいっぱいつけたアイテムを身体にじゃらじゃらまとって、いかにもハードロック(だかパンクだか私にはわかりませんが、)キメキメでした。
 その、超自分を主張するファッションを堂々と着こなすハナさんに私は興味津々。
 ハナさんは、Johnが使ってない家電を譲ってくれたお礼にと、私たちを招待してくれたのです。

 私はライブとかほとんど行ったことないし、アマチュアのライブでしかもパンクなんで、人生でかすりもしませんでした。
 開演が近づくにつれ、金髪の男女とか、鋲つきの革ジャンを着た人とかが入り口の周りに集まり始めました。箱の中にはさらにいかにもな人たちがぞろぞろいました。

 Akkaは一番最初だったのですが、私にとってはすごい衝撃的でした。

 まず、今までの人生で音楽へのベクトルが一ミリも向いたことのない私にとっては、“音楽”というものを 無から人に披露できるまでの形にするということが凄い新鮮ですし、それを他人が集まってみんなで一つの形に作っていくっていうのもすごいことやと思うし、Akkaは最初の演奏だから、今いる客たちはお金を払ってまで彼女たちの演奏を見に来たわけです。そのレベルにいるってことも凄いし、ステージの上で全力で演奏するメンバーもめちゃくちゃカッコよかったです。
 Akkaのスタイルなんでしょうが、一切トークはなく、演奏以外で客に向かってのサービスも一切なく、出番が終わると楽器をゴロンて床に放ってはけてしまうのとかもびっくりしました。
(Akkaの別のライブの動画がったのではっとくね)





 あまりのカルチャーショックに痺れていると、次にステージをセッティングしだしたバンドは、ボーカルはスリットドレスにピンヒールのロングヘアのお姉さんだし、ベースはフリルのブラウスに胸にバラを挿したポアロ髭のおっちゃんだし、ギターは髭も髪も同じぐらい長く伸ばしたオジサンだし・・・

 Akkaとのギャップというか、バンドメンバーのギャップも面白くて、とにかくここに集まる人たちは超個性的な面々だということがよくわかりました。
 
 
 それから年末に、高知のCHAOTIC NOISEの年越しライブへ。
 
 なんというか、ノリが独特やった。各バンドごとに色がぜんぜん違うかったけど、客は身体をぶつけ合ったりキツツキみたいに頭を振ったりしていました。バンドのメンバーもステージから降りて客の中を動き回ったり、ビールケースの上にたてったり、天井にぶら下がったりと悪乗りし放題。
 そしてステージから降りたメンバーの替わりに、別のバンドの人がギターやドラム叩いたりして、あり得ない光景が繰り広げられていました。

 なんか、不思議な空間でした。
 痙攣中みたいに陶酔してる人もいれば、隅のほうでリズムを取ってマイペースに楽しんでいる人もいるし、自分の見たいバンドのときだけ入ってくる人もいるし、私のように一人ぽつんと居る人もいるし、どんな人もそのライブ会場は独特の世界に呑み込んでしまうみたいでした。

 
 ライブには私たちの結婚披露宴に来てくれた方も何人か居ました。
 そのうちの一人、ハナクソ君。
 彼は結構ギリギリに余興を頼んだにも関わらず、快く引き受けてくれ、大いに会場を沸かしてくれました。
 この日は最後から二番目で、他の出演者がバンドという形だったのに対し、彼はギター一本でステージに立っていました。
 ハナクソ君が歌い始めると、なんか会場が一つになった気がしました。最後にはアンコールも起こっていました。
 会場には何人か女の子も来てたんやけど、ハナクソ君が終わった後はなんか打ち解けていました。




 私は最初に書いたように音楽には超疎いんやけど、自分の好きな世界に没頭してる人って無条件に尊敬するし、自分の知らない世界をちょっとやけどかいま見れてすごく楽しかったです。
 私は私の得意分野を広げていこうと思えました。


 というわけで、今年もよろしくお願いします。


 





 
 
 
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タヌキ死にすぎ
こないだ高知新聞に投書した投稿がまた載ったよ。

「秋になってタヌキが轢かれまくってて可哀そう(T_T)夜はもっとスピード落として走ろう!!」
っていう内容。

ここは田舎だし通勤する道は海沿いでもあり山沿いでもあるので、毎朝タヌキが国道に横たわってて、まことに可哀そう。あるものは奇麗な姿で、またあるものは内臓ビャーなってて、またあるものはダンプにでも轢かれたらしくぺしゃんこになってて。

こないだは、私の家から一キロぐらいの交通量も少ない道で死んでいたので、夜通りかかった私は
「気を失ってるだけかも!」
と思ったので近寄って確認してみました。頭から血を流して明らかに死んでいました。
次の日はさらに内臓が飛び出してて倒れてる位置も変わっててほんま可哀そうやった・・・;;

結構家の近くまで出没してることがわかったので、うちの庭にも来てるのかなぁ?
熟した柿が落ちたのが無くなってるんやけど、もしかして・・・??

でも高知新聞の声のひろば担当者に、「そんなタヌキ死んでるか??夢見る乙女過ぎじゃねえ?」って思われて載らんかも・・・って思ってたので、すぐに載せてもらえて嬉しかったです。

少しでも被害に合うタヌキや、後ろめたい想いをするドライバーが減りますように。

いつまでリンクしてあるかわからんけど、ここから確認できるよ。
http://www.kochinews.co.jp/voice/1211/121113vhiroba02.htm
以下投稿文。

2012年11月13日 火曜日

2、夜間ドライバーへ
 秋になって、毎日のように国道でタヌキの死骸を目にするようになりました。大げさでなく、毎日です。

 日本全国で1日に何匹のタヌキが交通事故に遭って死んでいるのかと考えると心が痛みます。命がけで道路を横断しなければならないほど、山に餌がなくなっているのでしょうか。私たちが今すぐに山のためにできることはあまりありませんが、野生動物の飛び出しに注意して運転することはすぐにでもできると思うのです。

 特に、秋と春は車にひかれて死ぬタヌキの数が多い時期です。タヌキは雌と雄が一緒になって子育てをする動物だそうです。つまり、春にタヌキをひいてしまった場合、子育て中か、お腹に赤ちゃんがいる可能性が極めて高いのです。

 夜間や早朝は交通量が減って運転しやすく、ついスピードが出がちです。けれど、制限速度を守れば動物との接触はかなり避けられるはずです。特に、海辺や山沿いを走るときは、野生動物のことを頭の片隅に置いておいてください。できれば標識など立てられないものでしょうか。

 カワウソやゲンゴロウのように、身近にいたはずの生き物が、気づいたときにはどこにもいなくなっていた―。そんな運命をたどる生き物がこれから出ませんように、祈りをこめて投書いたします。
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